Works施工事例/バーチャル展示場

おだやかな里山暮らし(笠間市)

A様
  • お客さまの声
  • 新築

東京から里山に移住してもうすぐ10年。とにかく「ナチュラル」な住まいは、家族それぞれの創作の拠点でもあります。母娘は染織と陶を、ご主人は、東京でピザ窯キット製造販売の会社「フリーハンド」を営みます。
そんなご夫婦に、豊崎建設との家作りストーリーを語ってもらいました。

出会い

移住を決めたとき、同時に家づくりもはじまりました。とにかくナチュラルに暮らしたくて、娘が買ってきた家づくりの本を読んで勉強しました。そこで知ったのがCF工法(セルロースファイバー)です。実際の工事中の物件を見せてもらった時、現場で出会ったのが、一生懸命家づくりをする豊崎さんでした。家づくりに対する熱意を強く感じて、「施工はこの人にお願いしよう」と決めました。そこから、設計は私の友人に、施工は豊崎さんで家づくりがはじまりました。

出会い

こだわり

家を建てるのは、一生のうちにせいぜい1〜2回ですからね・・・。私たちがこだわったのは、暮らし心地の良さです。つまり、できる限り自然のものを使って、ナチュラルな暮らしをするということです。
設計段階で、妻は「冬暖かく夏涼しく、明るい家」。私は、緑が好きだし自然に囲まれた環境なので、お風呂の湯船かにつかって外が見えることと、外とのつながりを感じられることですね。
CF工法と漆喰の壁のおかげで、断熱も調湿もうまくいっているので、冬は薪ストーブひとつで暖かいです。夏も冬も「ちょうど良い」と感じます。

こだわり

それから、工事中は楽しいこともたくさんありました。外壁と室内の一部に土壁を使っているのですが、「塗り壁隊」というボランティアのみなさんに施工してもらったのです。総勢26名でいろいろな場所から来てくださいました。子供連れの方もいましたね。素人の集団ですが、だからこそピシッとし過ぎない仕上がりで、おかげでいい味が出ました。

よかったこと

無垢材は、年を重ねる毎に風合いが出て良くなっていきます。本物は劣化しません。削り直すなどメンテナンスもできますし。
それに、設計事務所に依頼すると遊び心があっておもしろいんですよ。作り手が苦労するところもありますが、お互いが一生懸命だからこそ、良いものができるんですね。とにかく楽しい家づくりでした。
妻も私も、生まれ育った東京は今でももちろん好きだけど、移住してきたからこそできることがたくさんあると感じています。

よかったこと